
2021年7月29日 – アジアに特化した大手プライベート・エクイティ投資運用会社のPAGは本日、グロース特化型プライベート・エクイティ2号ファンドである「PAG Growth II LP」(以下「G2」)が目標額の5億米ドルを上回る合計5億2,500万米ドルの資金を調達したことから、資金募集を終了すると発表しました。
G2は、高い運用成績を上げている前身ファンド「PAG Growth I」(以下「G1」)の戦略を踏襲します。重要な少数株主持分を通じて、大中華圏を中心としたアジア全域のヘルスケア、金融サービス、テクノロジー・メディア・通信(TMT)など、テクノロジーベースの高成長企業に重点的に投資します。G1は、2018年に3億5,000万米ドルの資金調達を達成して募集を終了しました。
PAG Growth Capitalのパートナー、ケビン・スー(Kevin Xu)は次のコメントを寄せています。「グロースに特化した2号ファンドに対して、既存のリミテッド・パートナーや新規投資家の皆様から強い関心をいただき、ありがたく思っています。今後も中国内外で成長資本の新たな機会を探し求めてまいります」
PAGはアジアに特化し、プライベート・エクイティ、アブソリュート・リターン、不動産などの戦略を持つ大手プライベート投資運用会社です。PAGは世界11か所の主要オフィスに200人以上の投資プロフェッショナルを擁し、ヨーロッパ、北米、アジア、オーストラリア、中東の機関投資家を顧客として400億米ドルを運用しています。詳細についてはwww.pag.comをご覧ください。
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PAGコミュニケーション責任者 tmorrison@pag.com
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