2026年3月2日 - アジア太平洋地域における代表的な大手オルタナティブ運用会社であるPAGは、Private Debt Investor誌より、アジア太平洋地域の「Real Estate Debt Manager of the Year 2025(2025年最優秀不動産デットマネージャー)」に選出されました。
PAGはアジア太平洋地域における有数の不動産クレジット投資プラットフォームとして、2025年に30件超の取引で総額約30億米ドルを投資するとともに、20億米ドルのエグジットを実現したことが高く評価されました。
また、同社の5号ファンドとなるPAG Loan Fund V(PAG LF V)は、26億米ドルの資本コミットメントを調達し、Preqin社によるとアジア太平洋地域で史上最大のダイレクト・レンディングファンドとなりました。
さらに、同社のファンド SCREP VIII が 総額40億米ドルの資本コミットメントを集め、2025年におけるアジア太平洋地域最大級の不動産ファンドレイズのひとつとなったことから、Private Equity Real Estate誌より同地域の 「Firm of the Year」および「Capital Raise of the Year」 の両部門で準優勝に選出されました。
PAGについて
PAGは、アジア太平洋地域に特化した大手オルタナティブ投資会社で、クレジット&マーケット、プライベート・エクイティ、不動産を中心とする3つの主要事業を展開しています。PAG Real Assetsは、アジア太平洋地域で最大級かつ豊富な経験を持つ不動産投資プラットフォームの一つであり、現地拠点と実績を活かし、魅力的なリスク調整後リターンの提供を目指しています。
1997年にSecured Capital Japanとして設立されたPAG Real Assetsは、これまでにアジア太平洋地域で480億ドル以上を投資し、7,800件超の不動産を取得・運営してきました。PAGは、世界有数の資産運用機関を含む約300の機関投資家の資本を運用し、世界15拠点で事業を展開、運用資産総額は550億米ドルを超えています。詳細は www.pag.com をご覧ください。
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